そろそろ気づいてもいい頃でしょうか?

IT仲介業社の現状を調べてきましたが…
そろそろ気づいてもいい頃ではないでしょうか。

プロシート
上記紹介業社?のサイトに記載されている契約方法が
法律の下でできる紹介業のやり方です。

マッチング支援と言っている企業もありましたが、
中間に人が入った時点で紹介業になり、
国の認可がないと営業できません。
また求職者側からマージンを抜くことも禁止されています。
なぜならば雇用の安定、労働者保護等の社会保障の観点から禁止されています。

あと、求人はたくさんありますが、本当に求人しているのでしょうか?
「他のプログラマーに決まったから」と断られた企業の求人が
何ヶ月も掲載されたままになっていたり、
似たような求人が何百と掲載されていたりと、
求人掲載にも難点があるように見え、
「嘘の求人なんだろうか?」と感じている次第でございます。

企業にとっても人材は大切なわけで…
この中間業による中間マージン搾取問題は
日本経済の最大の問題点だと思わざるを得ません。

経営陣の皆様、
もう一度自社のビジネスモデルが
法を犯していないか確認してみてください。

監査が入れば中間搾取分を求職者側に返済しなければならないなんて事も
起こりうる可能性は否めません。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

もうひとつ出てきか!