SwiftUI

SenDarumeo

Macintoshに魅せられて早20数年。
Apple、iOSの進化、発展は本当に目覚ましかったですね。
もともと就業していた頃は出版社の編集者を経て
Web、モバイルコンテンツのトータルディレクターをやってきましたが、
フリーランスになってから、、、
まぁ色々な事情がありiOSのプログラミングを勉強しておりました。

始めた頃はObjective-Cしかなく、難癖がある言語と聞いてましたが…
本当に理解するには苦労しました。
Objectiv-Cをやり始めた直後位にSwiftが発表され、
すぐに移行すべきが迷いましたが、
Objectiv-Cがある程度理解できてからにしよと数年通してきました。
他の仕事と掛け持ちだったので時間はかかってしまいましたね;;

ちょうど数本のアプリ配信が終わり、
Swiftに切り替えようと色々と調べてみるとSwiftUIと言う言語が出ていることを知り、、、
自分の手がいっぱいの時って最新情報に疎くなるんだなぁを実感。

SwiftはObjectv-Cが理解できていれば配列部分(構造体)さえ理解しきれば問題なかったです。
が…SwiftUIは全く概念が違う。まるで新しい言語を勉強し直しているように感じました。

だけど、理解できればできるほど、データ容量の問題や画面描画速度、
また作業効率化を考えると相当優れた言語になっていくのではないかと感じました。
今はまだ不完全な部分も多々残っているようですが(特に画面レイアウトなど)
理解してしまうとおそらく数年後にはiOS世界の主流になる言語だと感じます。

そして本日、頭から湯気が出そうな位ハマったSwiftUIに置き換えた
AI搭載[自動翻訳アプリ/CSVTranslate]の配信開始しました。
1ヶ月程度で置き換えられるかな?と思っていたのですが、
今までとは違う事が多く、2ヶ月強かかってしまいました。

私は個人でやっているので遅れてもさほど影響はないと思いますが、
企業の場合はSwiftからSwiftUIに置き換えるには
それなりの時間とタイミングを見る必要がありそうです。
Objectiv-C、Swiftの概念で取り掛かると相当ハマります。

個人的にはやっとプログラミングの基礎力もついたので
ここから運用を確実に伸ばしていかなければです。

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