プログラムを学んだからこそ?

千だるミャ 大阪弁ステッカー

だいぶ色々な事が理解されてきているのでしょうか?

私は何度も言っていますが、
編集アシスタント → 編集者 → 
デジタルコンテンツディレクターアシスタント → デジタルコンテンツディレクター

約10数年かけてチームの先頭にたって仕事を回せるディレクターになりました。

今の若い世代からすると10数年ってとてつもなく長く感じるのでしょうか?

30半ばでフリーランスに転身し、
数年は業務委託で数社様との取引もあり(今思い返すと時間縛りはなかったなぁ)
悠々自適のフリーランス生活を送っていましたが、
ある事を境に、その生活がままならなくなったと言いましょうか。
仲介業同年代の方であればこの意味を解る方もいると思いますが。。。

その間も数年元同僚とチームを組んで事業化を目指しましたが、
起動に乗れず、迷惑をかけないように1人事業に転換しました。
気がついたらなんだか訳の解らない状態になっていたなんて
フリーランスの人も多いのかもしれない。
まぁいわば孤立化されたわけですから。。。

なので、全て1人で熟さなければならなかった10年です。

プログラムはデザインとは真逆です。
もともと数学は苦手だった事もあり、
人よりは理解に時間がかかっているのかもしれません。

が、Apple社が開発したXcodeと言うソフトに助けられながら、
何とかiOSプログラマーとして機能できる所まできました。
これも、業界経験があってこそだと思います。

何が言いたいのかと言うと、現代日本、不正だらけです。
東京オリンピックも上流階級で不正がありました。
また上流階級だけでなく、
去年から社内横領で逮捕された人がどれくらいいると思いますか?
コロナ関連による不正受給も多く報道されています。
しかもかなりの大金です。

ITプログラムと言うのは今まで1時間かかっていた事柄を
数分でできるようにしてしまう技術です。
それ故にプログラム技術を取得した人は高単価で働けますし
高い技術力が国民の生活を豊かにする一助になる事もあります。

が、その一方で1歩間違えると不正の嵐になる可能性もあります。
例えば…アクセス数「1」に対して、
プログラム上で「×100」にすれば、1アクセスでも「100アクセス」になります。
その逆も然り、、、100アクセスに対して「-50」にすれば「50アクセス」になります。
理解力の高まったプログラマーであればそういった事は簡単にできてしまうのです。

だからこそ…プログラマーやリーダー(SE)のモラルが問われる業種である事も
自覚しなければならないのではないでしょうか。

日本のIT事業環境は「国(調査する側)」の方が遅れています。
そこにつけ込んだデジタル不正が横行しているような気がしてならないのです。
警察に相談しても警察自体がデジタル分野に疎かったりで、
やりたい放題だったのではないかと感じます。

その1つにIT仲介業社の偽装請合がありますが、
これでだいぶ理解と整理が出来てきたのではないでしょうか?

制作業界に長くいた私から言わせていただくと、
仲介業の担当者さんや企業側の面接官が
プログラムや制作業界の働き方に
どれくらいの理解度があるのかは直ぐに解ります。

要件定義やAppleSotreへの配信申請等は
SE領域でプログラマーの仕事ではありません。

全てこなせる人材は稀です。

IT技術中心になりつつある現代に
IT技術者が育たないような環境が拡がっていたのでは
ないかと容易に想像のつく1年でした。

まぁ、解る方には解る調査報告だと
思って頂いて問題ありません。

トルコの大地震で倒壊した建物はほぼ違法建築だったらしいです。
確かに倒壊した建物の隣には被害を免れた建物が写ってますもんね。
トルコの地震がルール(法律)とな何か
物語っているのかもしれませんね。

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