複雑すぎるIT紹介業

ん〜紹介業って…
企業側に人材を紹介した時点で完了ではないのか?

そして紹介料だけを貰えばいい感じにしないと、
実労働者(フリーランス/個人事業主)、
企業共にひたすら損しまくるような気がする。

なぜ?人材紹介会社が実労働者を企業に紹介しているにも関わらず、
企業と実労働者(個人事業主)が業務委託契約しないで
人材紹介会社と実労働者(個人事業主)が業務委託契約に至るのか?
しかも偽装請負を避けるためには
紹介会社が実労働者に指揮命令は出来ないはずなのに
なぜ週何日〜○時〜○時って決めているんだろうか?


そして対価(報酬)は一体どこから支払われるのか?
企業 → 紹介会社 → 実労働者
そうすると孫請になるわけですよね?
孫請って元請け企業(開発会社)しか出来ないのではないかい?

紹介業はあくまでも企業(求人側)に人材を紹介(求職側)することが目的であり、
その紹介した対価として年収の数十%を企業側からいただく事が利益、運営に繋がる。

なので…
企業と実労働者の中間に入って紹介業主が業務委託契約を結ぶ事は出来ないはず。

しかも雇用契約を結ばない限り…場所・時間縛りは出来ないはず…。
(準委任の月何十時間目安はOKだけれど固定の場所・日時指定はNG)

それ、あくまでも派遣会社のやることですよね?

と言う事はそもそも仲介紹介業社から対価が支払われている事自体に問題があり、
下手すると中間搾取に発展している企業もあるのかもしれない。

紹介業者はあくまでも求人(企業)側からの報酬しか受け取れない事に
なっているはずで、求職(労働)者からは1千も取れないはず、、、

IT企業をクライアントにした紹介会社の契約形態は業務委託が多いですが、
紹介業経営者の皆様、法的に問題ないと自信をもって言えますか?
ある日突然業務停止処分を食らう企業も出てくるかもしれませんよ。
下記ページがわかりやすいので確認した方がいいですよ!

業務委託、人材派遣、人材紹介の違いについて

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。